21:44

今日は、10:00からリーダーズミーティングがあった。サークル二つ運営は結構目立つ気がするけど、気にせずよっしゃと頑張った。あまり話すことも苦手ではない方だから、苦ではなかった。所属するサークルの部長2人と会って少し話せたのは嬉しかった。そのあとは、家に帰って来てから結構な時間寝てしまった。そして少し楽器の練習してブログ書いて終わった。明日は何しようかなと言った次第。

20:41

(つづき)

お家は四方八方山に囲まれていて、近所の人が全員顔を知っているような地域だった。the田舎という感じで旅行した気分だった。実際、プチ旅行だった。中からお母さまが野菜を切って準備して頂いてくれていたり、手作り五平餅をいただいたり。大きめのガレージの前でBBQを散々楽しんだ。そのあとは近くの山に車で登って、その車割は行きとは違う人の車で。少し寂れた空き地で、ロケット花火をした。怖くて投げた。トノサマバッタが大量発生する少し湿気った芝生の上でやったお陰で、不発弾もありスリル満点状態だった。大学生だな、と思った。寂れた空き地にはかつて使っていたであろう、音楽ステージがあり、そこで後輩くんはウクレレを弾いていた。私たち女子組はなぜかモデルウォークの話になり最期のキメポーズが後輩ちゃん2人独創的過ぎていつまでも笑っていた。

どんどん日が暮れて、オレンジ色に染まる空き地とみんなの顔をみて久しぶりにこの時間がいつまでも続いて欲しいと思える時間だったと感じた。山を降りる頃にはあたりは真っ暗で、暗闇のなか急なカーブの連続を車で降りていった。BGMはサマーウォーズの「僕らの夏の夢」。本当に一瞬で過ぎ去るような日で眩しい、本当に私は心の底から好きな日になった。山から降りて、ガレージに戻ると夏と秋のなんとも言えないあの少しの肌寒さと、水の音、鈴虫の声がした。イケメン後輩ちゃんの1人がずっとキックボード気に入って昼の時から乗っていて、少し帰ってこなくなったのを心配になって見に行ったら星を見ていた。私も隣に座って、星を見上げた。最初は雲ばかりだったのが次第に晴れて満天の星空が眼中に広がった。汚いとか、そういうのを全部無視して後輩ちゃんと道路に寝転がったらとんでもなく綺麗な空でいつまでも眺めていられる、そんな景色だった。街の明かりなんてなく病院も30分車で行かなければならない、そんな場所で見る星は間違いなく美しかった。そこで、私は後輩ちゃんに告げた。あの先輩とはもうこれっきりにするよ、と。会わないから冷めたたのか、という意訳すればそんな質問に私は、会ったらまたさらに絶対好きになるしむしろ写真、動画を見たら後戻り出来なくなるほど好きだけど。しつこいのは一番ダメだってことを身をもって経験してるから、もうやめるよ、と話した。自分でも、納得やっとして来たところがあるからもう、好きだけど、やめようと。自然にそう思えた。

寂しそうな返事が聞こえた。後輩ちゃんがなんて言ってくれたかあまり記憶がない。けど、なんとも言えない複雑な感じだった。月は綺麗な半月で、今日だったら諦められると思った。

そうこうしているうちに、今回のホストの後輩くんもやってきてその後輩くんが慕ってやまない先輩も一緒に星を見に来た。4人で寝転がって、星を見た。もう二度とない経験だろうと思った。きっと思い出の中でも綺麗で美しい青春を飾る思い出の一つとして輝くんだろうなと思った。しばらくして、誰かが呼びに来た。誰だったか。もうすぐ帰るよ、と。夜の星空に慣れた目は神々しく輝く人工的な光が眩しく感じられるほどあの空間にいたことを実感させた。戻ると、部長がしゃぼん玉で遊んでいた。途中から、しゃぼん玉のなかにしゃぼん玉を入れる技術を付けて写真大会になっていた。しゃぼん玉液が無くなると、みんなは支度をして車分けを始めた。ホストは実家だから、帰らず行きとは違い車3台で帰る事になった。

私は、先輩に呼ばれて山を登るとき一緒だった先輩の車に乗って一番に帰ることになった。先輩2人とお母さまに挨拶して今日一日お世話になりました、と伝えた。それからそのメンバーでコンビニに寄ってなぜか抹茶ラテを奢ってもらい、さらには夜も遅いのに天下一品に行って馬鹿話をしながら一人暮らしの家に乗り換えなしでいける電車まで送ってもらった。天下一品ではなぜかサイレントサイレンとコラボしていて壁に大きくサイサイの写真が貼ってあったり、MVが流れていたりカオス空間だった。運転してくれた先輩がバイト先の先輩から電話がかかって来て席を外した時に、もう1人の先輩に聞きたかったことを聞いてみた。先輩、誰かと付き合わんのですか、と。そうしたら、いや〜あまり人に興味ないのかもしらんわ、と言うので、興味ないのと違って、私は言い方悪いですけど大学生の恋愛みたいなのが苦手なだけじゃないですか、と言ってみた。そうしたら、まあそうかも、別れるんだったら付き合わなくてもって思うな、と言ったところで電話の先輩が帰ってきて普通の会話に戻った。

あとは車でUFOキャッチャーの話、パチンコの話を聞いたりしていた。あとはB'z。ずっと面白かった。嫌な緊張もないし。最後も有終の美で終わった。なんだか、久しぶりにいい休日だった。先輩の言葉を借りるならそんな日だった。f:id:Chloe61:20180918213507j:image

1:26

今日、というか、日付が変わってしまったため、昨日というか。凄く沢山の感情が行き来した日だった。

朝、同じバスに部長と乗り合わせた。件の幹部やっているサークルの後輩くんに誘われてBBQのために集まったメンバーの1人だったらしい。後輩くんの待ち合わせに間に合うためには1時間に一本のバスに乗らねば間に合わなかったため、誰かと乗ることは想定していた。でも、部長とは思わなかった。今日は珍しくちゃんと起きているけれど、いつも通り朝に弱いからか凄くテンションが低いように感じた。なんだろう、と思ったら1年の頃からお世話になっている先輩で私をこのサークルに引き込んだ先輩がサークルを辞めるという報告を受けたそうで。朝から泣きたかったと聞いて、ああ、彼にもそんな風に大切に思われていたのか、と思った。中々難ありではある先輩だった。それでも、悪くなりきらない人で。あまり私はショックを受けなかった。むしろ納得さえした。隣のサークルで演奏している時、いつもの嫌な緊張がなく自然な笑顔で楽しそうだったからだ。ホームはこっちなのだろうな、とずっと私が1年の頃から感じていたからあとは好きなように生きてほしいなと思った。凹むことは私は無かった。けれど、一緒にバンドを組んでしかも思い入れあるバンドだった部長にとってはショックが隠しきれてなかったからかける言葉が分からなくて、よく分からない事を喋ってしまった。それでも私なりの餞だったつもりだ。

そうこうしているうちに、学校につき、学内のコンビニへお金を下ろしに向かった。その時も色々考えている事を聞いた。部長は、今思ってる事を言ったら全部愚痴みたいになっちゃいそうだから暫くしたら、いうかも、と伝えられた。そういうものか、と私はそれ以上深く聞く事をやめ飲み物を買う部長に、飲み物美味しそうだね、と言った。そうしたら

(追記)2018/09/18 20:25

オレンジジュースを奢ってくれた。バスの中で、認識していた後輩ちゃんともコンビニで会って今日は一緒にBBQくるのだと分かった。奢ってもらっているうちに、見失って集合場所に着いたら後ろから来てびっくりした。サークル室に行ってしまったのかと思えばお手洗いに居たそうだ。そうこうしているうちに、全12名が集まって岐阜へ向かうことになった。後輩くんのお家まで車で1時間半くらい。車の割り振りは流れで決まった。一時期好きで、ちょっといざこざがあった友人兼同級生くんの車に乗せてもらう事になって少し不安とぎこちなさが生まれた。助手席には私とも仲がいい友人くんが乗った。乗ってたわいもない会話を前部座席組がしていてなるべく邪魔にならないように静かにラインを私は返して過ごしていたら、友人くんが、彼女の一周年記念にハーバリウムを買って喜んでくれたという報告を私に振ったからびっくりした。それで、ああよかったね、と言ったら凄く嬉しそうだったから、何となくこちらも嬉しくなった。一応、案を出した側だったから彼女が喜んでくれたのは何よりだと思った。あとは、しょうもない話をダラダラ続けた。それから後輩くんの家に行く前に、途中にある大きめのスーパーに寄った。車は4台で、そのうち私たちの車は2台目で走っていた。流石に家に帰り慣れているお陰で早いスピードで進んだお陰で、後者3、4台目は途中からナビになったようで先に着いた私たちはマックで腹ごしらえをした。これからBBQだっていうのに。(笑)

後から来るメンバーには突っ込まれつつも、各々食べた。1台目に乗っていた後輩ちゃんとそのあとお手洗いに行った時、口紅を焦っておじゃんにしてしまった。ぼうっとしていたらそのままキャップをして口紅を潰してしまい、ぐちゃぐちゃにしてしまった。ちょっとショックを受けつつ、スーパーで先に買い物している先輩たちに追いつき、各々食べたいものをカートに入れて食料を調達した。そのあとは、同じ車に乗り込み家まで一直線で向かった。

23:57

今日は、新しいサークルに入った。前々から入りたいとは思っていたが、元彼がいるという状況はすこぶる私にとって不都合だったので渋っていたが、卒業したと風の噂で聞いたので私は、勢いで入ってみた。

この時期に入るのは結構馬鹿だなとも思う。でも、私が幹部をやっている方に入部した当初の部長さんが入っていたサークルだし、この記事を書いているジャストタイミングでその先輩におめでとうと言われたから良かったのかも、とも思う。

事の発端は、つい数日前、信頼の置ける後輩ちゃんからサークル見にきませんかというお誘いがあってそこに行くことにしたからだった。

今日はバス停で待ち合わせしていたけれど、後輩ちゃんが寝坊して遅刻します、ごめんなさいというラインを貰ってから私はパン屋さんで優雅にパンを買った。そのあとスターバックスに行ってから気づく。後輩くんのために幹部をやっている方の鍵を持っていかなければならない日だったのに忘れていたという事実に。そのおかげで、片手にアイスコーヒーで電車に乗って家まで戻る事になり、後輩ちゃんには私の方が結局遅れると連絡をすることになってしまった。運良く、次のバスには間に合う時間に辿り着き、そのまま後輩ちゃんと共に学校へ。いつもとは違うアウェイな空気を感じつつ演奏会場へお邪魔した。ノリも、休憩の入り方も違うため、少し居づらいとは思ったが、暫くすると優しい一年生が声を掛けてくれたり、元々の知り合いの同級生、先輩と話したり出来て最終的にはそのノリで入部することになった。演奏は、いつも同級生ライバルなんて1人しかいないから彼ばっかりみて悔しがったり、勝ち誇っていたりして過ごして来ていた私にとっては同級生が、しかも同じ性別の、上手い人に出会ってしまったという感覚がいつまでも引かずにいるような感じだった。同級生くんなんか比にならないほどのうまさで、焦りと悔しさが一気に吹き出す感じがして久しぶりに燃えた。思わず、かっこいいと口走ってしまう程の同級生や下級生たちの演奏に開いた口が塞がることを許されない環境だった。このままじゃ、だめだ。そう思えるような、演奏を沢山聞いて吸収しなきゃなとか勉強にとてもなった。あとは女子部員がイケメンすぎて、惚れ惚れする領域だった。逆に男子部員は可愛く、癒される感じでやっぱりサークル毎に色が違うなと思った。

10:55

二日間の定期演奏会は幕を閉じ、その後の飲み会後カラオケでオールをした。そのおかげで昨日はほとんど寝て過ごしてしまった。

1日目はトリ前の演奏が不安で結構裏の方に篭ってしまった。後から後悔している。ちゃんと見ればよかったな、と思う。最大3つまで出られるシステムのおかげで、まさかのスタートとその次の出番が繋がってしまい体力が心配されたが、無事だった。結構今回動いたつもりだった。トリ前に撮ってもらった動画を見てそこまで動いていなかった感じがしたのでもっと次は動きたいと思った。

私が一番自信があったのはスタートの演奏で、飲み会の時などやっぱり褒めてもらえたのはその演奏の時の事だった。手数が少なく、私がいつも苦労するタイプの、そして私が選んでしまう曲ではないタイプだったので動きやすかった。私にとっては難易度はそこまでだったから、パフォーマンスへの余力があって今回はそっちに力を使うことができたと思う。かつて、トロンボーンを吹いていたおかげで、大体の位置を把握して音をだす能力は鍛えられていた。そのため手元をそこまで見なくても、音を聞き分けられる所まで来たことに自分の成長を感じた。と同時に、前を見てコーラスでハモるのはなかなか難易度が高いと思った。そこにパフォーマンスを被せると弾く曲自体の難易度は低くても、全体としての難易度は上がっていくため練習あるのみだと痛感した。

飲み会に参加した、と先に書いた通り参加して来た。去年の飲み会には先輩という推しがいたため、参加必須と自分では勝手に思っていた。今回は、誰かの穴を埋めるため参加した。やっぱり先輩がいないとめちゃくちゃ寂しいと思ったし、甘える相手より面倒を見る相手が多すぎて酔うというより幹部だから参加したかも、と思うほどでもあった。唯一、それでも安定感あったのは、同じ楽器を演奏する人の部屋の角への集合具合。やっぱり、普段が少し風変わりなおかげで、お酒を呑んでも落ち着いていてあまり変化が見られないため頼りになった。そこでは後輩に、私が入学した当初の写真を見られていた話とか、なぜかイケメンになりたければ私に聞いてみればいいなんて話になっていたり。

ー1年生の秋、ベリーショートでむしろマッシュの男子は目に入らないほど短い髪になっていて学校の先生にも男の子と間違えられ、授業でも君で呼ばれていた。その時の写真が部室に多分、あったんだと思う。現在は外ハネボブだけど。

あとは、カラオケ行くつもりはなかったけれど後輩の中でカラオケ行く話が盛り上がっていて他幹部に任せようと思ったのに、俺帰ると言われて任せられなくなったため急遽参戦することになった、という感じ。9人でカラオケをした。一年生1人と2年生7人、そして私というなかなか謎のメンツでやって朝まで歌い続け5:00に追い出され始発が30分で駅で駄弁っていたらそのままマックに行く流れになってさらに追加で30分駄弁り無理やり食べた。

帰る時に同じ楽器の後輩くんと喋って帰った。帰ったというより、送ってもらってしまった。申し訳ない。先輩って、経験者でしたっけ、とか、同級生に負けたくない、とか、住み分けどうしてるんですか、俺個性無くないですか、とか。多分一番、彼はマイペースで周りに流されない力があると思うと今思った。同じ楽器を担当する子たちは結構目立つ個性がある人が多いため、そこに目をやりがちだ。でも、ホームズの隣のワトソン君はあの強いキャラクターに干渉されず常に自分を保っている。彼はワトソンと同じ感じで、誰かに染まるのでは無く、地味ながらもそれが強みだと思う。私自身、楽器を持つと目立つ方ではないと勝手に思っている。でも、客観的に見れば後輩くんや後輩ちゃんの目から見れば「すごい先輩」みたいになっていて。多分そんな感じ。彼は真面目だから色々考えて悩んでいるのだと思う。悩む時間って私は大切だと思うから、きっと彼はいつか大輪を咲かせるだろうと期待している。私は、真摯に向き合う人が好きだ。少し真面目なくらいでちょうどいい。表面には常に出さなくていいし、頼りたいと思った時に頼ってくれればいい。この後輩くんは、私に憧れて同じような見た目の楽器を買ってくれた後輩だから信頼しているし、応援している。ほかのホームズにも負けないで頑張ってほしい。

(追記)11:40

後輩くんに聞かれてドキッとなった質問は、「いつも同じ楽器の担当同級生くん(私の唯一の同学年ライバル)にトリ取られて悔しくないですか?」

だった。そりゃ悔しいけど、かっこいいし何より私よりキメられるから仕方ないなんて話したら、同級生くんはパフォーマンスは凄いですけど、先輩のが一音一音ちゃんと弾いていて動けてると思いました。彼の音はたまに疎らになって、リズムが一定ではない時があるので…。と彼の言葉で伝えてくれて自信になった。ありがたいなと思う。それに対して、そのまま普段思ってることを言った。

「私はトリをしないけど、普段出る時にはトリより今のが良かったんじゃないって思わせるぐらい、良い演奏にしようと思ってやってるかな。負けず嫌いだからさ、そんなこと思っちゃうの。」