23:59

エモい。

終電車に乗って最寄りの駅へ帰る。私が階段降りると、上ぼりのエスカレータの電源を駅員が落とし駅には、ポーン、という音だけが鳴り響いた。私が最後の乗客で駅には積もる会話だけが残り、スーツは足早に家路についていった。冬が終わりを迎えんと動きだすように、身を切るような寒さは通り過ぎたように感じた。帰り道、空を見上げると満天とは言い難くも星たちが瞬たいて月も満月に近い形で空に堂々と位置していた。

最近は使わなくなったコンビニに立ちよって、杏仁苺のアイスクリームを買った。それだけ。

14:52

ヘリウムガスのはいった風船を一つ一つ地面にくくりつけていく事が、私にとって物事を完成させる事へのイメージとしてあるように思考する。普段は、地面から浮いている風船があるイベントだったり、自らの行動によって稀にその風船自体と接触する。今日はその日だったように思う。

12:04

2月になった。

やっぱり、1月はいってしまった。早いもので。久しぶりに、部室に来た。嘘。昨日きたけど。人が沢山いる時に来たのは、久しぶりと言うだけで。見慣れた顔が並ぶ部室に息苦しさは無い。±0みたいなメンバーだからだろう。音楽は好き。自分を捨てられたらどんなに楽だろうな、と思う。後輩と少し話したら、帰ろう。

22:30

なんかわかんないけど、モヤモヤずっとしてる。やること沢山あるからかなとか思ってる。やってないのは、実家への連絡とCDの表紙絵と、あと最後にするはずの音楽発表メンバーへの連絡。かな、抜けないかな。あとは曲作って、ラインで音源送る、かな。

この前のこと話します。後輩ちゃんたちと銀行に行って会計の引き継ぎしました。これで役職から全て解放された、そんな感じになりました。元に戻りました。一年というかここ数年ずっと人と関わってそれで幹部なろうとか考えてやってきたものを、一通りやりきり終わって。達成感はあまりありませんでした。普段通り過ごしてたら仕事終わっていて。大学入って仲良くなったと思う友人はいるけど、深入り自分がしないから沢山の友人はできてもやっぱり真に全部話せるような友人は中学からの友人のみで。全然いいけど、多分こうやって書いてるから納得はしてないのか。絶賛気持ちが引きこもり期に入って、世間からどんどん離れていってる気がします。目先の将来も不安ですし、なんとも言えない気持ちです。まあ不安です。

ここしばらく、ずっと実況の沼地に戻っていたのですがだいたい人を覚えました。それでファンアートとか、音楽とか、絵とか、見たり聞いたりしていたのですが。やっぱりこの空気はすこしギスギスしていて、少し居心地が悪いというかどうも肌に合わないなあと思ってしまいました。ステキな人が多いのに悪い方に目を向けてしまうのは悪い癖です。年下であろうと、年上であろうと自分を持って表現するのだから致し方ない事なのだろうとは重々承知の上ですが、疲れてしまい、趣味が大変になって日常に支障をきたすのでは本末転倒だと思いました。反省です。自分の無理のないペースで楽しんでいこうと思います。ここに書いたら、なんかまあ良くなったのでお風呂に入ってきます。

紙面つきましたので本日はここまでにさせていただきます。

10:09

そういえばの話。

冬休み中、件の定期演奏会があった。

そういえば、と思い出さないと思い出せないレベルだった。

腹痛で1日目途中動けなくなった私を、牛丼奢ってくれた先輩がおんぶしてくれて友人が家まで送ってくれて優しさを沢山感じた日になった。なんだか申し訳なかった。ただただ暖かさを感じた。2日目に3つ組んでいるグループで出てなんとか乗り切った、という印象だった。楽しさとかを感じるには遠くなったなと思った。

次の定期演奏会もとい追いコンなるもので一旦はこのサークルともお別れだ。

9:57

あけましておめでとうございます

冬休みを優雅にバイトで過ごしました。

31、1、2は実家に帰省して美味しい食べ物と初詣親戚一同にあったり忙しく年末年始を過ごすことになり楽しかった。だいたい、半日バイトして残り半日はダラダラと過ごすような生活リズムで、久しぶりの学校に腰が重い。ただ、友人の誕生日だから行かないわけがなく、しっかりと学校に向かうためメイク等顔面を強化して外に出た。

今日は比較的に暖かい気がする。冬休み入ってからか、ギリギリ入らないかぐらいから実況熱を再熱させグループは違うものの新しい趣味になってきた。その中でもマインクラフトで城を作って遊んでいる動画を見ていたら城の構造が大変凝っていて面白かったため、iPhoneに入れていてずっと遊んでいなかったマイクラアプリで再現することを始めた。1週間はまだ経っていないと思う。1人で建築するせいで道のりはだいぶ長そうだが楽しみが一つできて良かったと思う。

10:08

昨日は、4限の講義が休講になったから急遽いつもご飯食べていること食べることができなくなり私は4限にごはんを食べるべく3限から登校してその後食堂に向かった。そうしたら通ってるキャンパスで自転車部の部長をしている先輩に遭遇して、奢ってやるわ、ただし30秒以内に決めたらね、と卵とチーズのサンドイッチを奢ってもらった。美味しかった。

5限後に合わせがあって学校近くのスタジオに入った。雨が降る話を聞いていなかったために5限がおわって外に出てびっくりした。道路が濡れていて驚いていたら一緒に授業受けていた友人が、私車だからいいよって傘を貸してくれた。優しいし、めちゃくちゃしっかりしてるなと再認識した。ありがたかった。

練習は、少しやってないところの粗が目立って申し訳なかった。もう数回できればしっかりできそう。後輩ちゃんに誘われてやってよかったと思う。その後、お昼奢ってもらった先輩とは別の先輩と牛丼と豚汁を食べに行った。そしてまた奢ってもらってしまった。

去年から今年にかけての色々を話して、サークル辞めようと思うと言ったら、涙目になってしまって。すごく優しい、多分サークル1番優しいかもしれない、そんな先輩だから。困惑しているように見えて、そりゃそうだよね、と思った。悩みがあったら、いつでも言ってね。その言葉に結構救われた。